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初音ミク問題,待望的協同公式comment

http://blog.nicovideo.jp/niconews/2007/12/000756.html
http://blog.crypton.co.jp/mp/2007/12/post_63.html
着うた配信及び今後の協業に関する共同コメント

(兩連結內容同)

目前兩社間達成的結論:
1. 不再各自主張分歧意見
2. 盡可能維持DWANGO現有的配信業務,盡快完成契約手續
3. 日後在契約相關手續完成前絕不逕行配信
4. 對本次的爭議點進行釐清

  • 初音ミク的商標權為Crypton所持有。
  • 曲目的權益持有者(即原盤權)在符合軟體使用許諾所載明條件之前提下,均為曲目原作者所有。
  • 手機鈴聲配信等服務,在主唱(artist)等資料欄位上使用初音ミク等Crypton所持有之商標時,必須經過Crypton公司、以及曲目原作者、或者是其權益代理公司的許可。
  • 利用初音ミク所製作的音樂資料(原盤)相關的著作權權益,均為作詞與作曲者所有。
  • 作詞與作曲者對權益代理公司(如JASRAC或者其餘業者)持有選擇權。
  • DWANGO如果對透過初音ミク製作的音樂在成名後,對樂曲製作者申請配信服務時,對與JASRAC的信託簽約、或者是交由其他公司(如e-Licence等)以非信託的方式處理、或者是完全自行掌控,以及前述情況的各種優缺點, 負有說明、與確認作者意向之義務。

*:由於ニコニコ動画與Youtube等有付JASRAC相關媒體的使用費,所以目前來說不與JASRAC簽約,主要是對「在前述之外的場合」可以二次使用。

5. 兩社對目前的網路時代,現有音樂著作權相關法規有不足之處的現實持有共識,並且努力於建構足以適應潮流的新系統。
6. 為了讓初音ミク能更廣為人知、更受到喜愛,在ニコニコ動画等各種不同的場合進行合作。

在鏡音雙子發售的三天前,能夠達成共識應該是大家最期望的結果….吧。
以上面來說,基本上Crypton的主張(幾乎等於一般的期望)可以說得到全面的認同。
(曲子的作者本人管理版權、Crypton持有ミク相關商標權、作者可以自由選擇JASRAC與之外的版權管理單位;DWANGO則仍有配信權、不損失利益)

也就是說,兩家公司目前的共識就是:輿論的支持才是目前的共同利益
這對CGM(Customer Generated Media)性質非常重的兩家公司來說都是非常重要的。

此外,DWANGO為了配合此次ニコニコ動画的業務成長(主要是增加著作權法務部門業務),做了下列的組織調整:

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/12/25/18004.html
ドワンゴが「ニコニコ事業本部」を設立、権利関連部門も新設

これにより2008年1月1日以降ドワンゴは、「dwang.jp事業本部」「ニコニコ事業本部」「研究開発本部」「運用本部」「業務本部」の5つの本部体制となる。
(by Internet Watch)

現在問題剩下みくみくしてあげる的作者本人ika_mo還沒有露面讓人擔心,除了他本人的安危之外(不開玩笑),這關係到是否能撤回JASRAC信託要求,以及馬上就要上場的Comike73上相關作品的去留。
這點能解決的話,才算是功德圓滿…. 基本上如果在Comike73開場前無法變更的話,就是只有乖乖繳錢了XD

目前來說3DみくみくPV♪是確定有繳費了事。

3DみくみくPV♪
★神曲の使用許可が頂けたので、冬コミに新作PV持ってきます。3日目も-09b。
http://www.nicovideo.jp/thumb/sm1359820

另外,ika_mo本人的部分,有一個可能是因為センター試験…._A_||||

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另外,好像有人提到”這邊只有講到初音ミク,那以後的呢?”
我想如果DWANGO真的去鑽這個”漏洞”,只會自爆而已吧….商譽掃地。
從nico事業部提升為事業本部這點,就可以知道他們現在應該不會再腦殘下去了。

一些輕鬆發言。來源2ch

初音ミクはまさに戦乙女。
修正・追加よろしくです。

第0戦 初音ミク、某出版社掲載拒否
第1戦 初音ミクvs電通
  工作部隊有限会社colorsを従え、Wiki方面から抹消攻撃。
第2戦は 初音ミクvsTBS
  口先得意の黒豚で、取材と称して油断させ
  真の狙いはオタ攻撃。邪神アキ子のツバが飛ぶ。
第3戦は 初音ミク&MSN vs グーグル&ヤフー
  ミク初めてのタッグ戦。ミクを消さんとする二大巨頭
第4戦は 初音ミクvsJASRAC
  権利関係の大ヒールが、ついにミクに食指をのばす。
  名前を奪われた初音ミク。
第5戦 初音ミクvsドワンゴ

ミク「私は……………………歌うだけだから」

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「音楽民を導くはちゅねミク」だな。

旗の代わりにネギを掲げ、
ドラクロワ(カメオ出演)の代わりに伊藤社長を従え、
片乳…はクリプトンのガイドラインの関係で修正しつつ。

「自由を渇望するものは私の元に来なさい」だっけか。
まさにその世界だよ、ミクは。
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じゃあika氏にやる気があるかどうかなのか。
センター前だから、難しいだろうなぁ

そもそも連絡とれるのか
—-
なにこのドワンゴ全面降伏
今までぼ態度が態度だから、
なんか裏でもあるんじゃと勘ぐってしまう…

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事実上、ドワンゴの全面降伏じゃん。

この数日でドワンゴの態度が180度変わったのは、
プレミアム解除が効いたのか、
それともDTM騒動のときに企業としては最後まで
ジャスラックと闘ったヤマハの法務部が陰で動いたのか。
どっちだろ?
—-
AVEX(どわんご)、JASRAC、などの既存の「音楽業界」とやらの
腐りきったのど元に匕首をつきつけることができたな。

ようやく、JASRACや音楽業界に音楽を囲い込まれるという枠組み
を壊せる、いわば外部の枠組みができようとしている。

いい日だ。
クリスマスにふさわしい、いい日だ。

政治の構造改革はともかく、音楽業界は構造改革が進んだな。
これで、今までのやり方が完全に支配的だった状態に
かなり揺さぶりをかけることができる。

職人、クリプトン、よくやった。お前らは偉い。
—-
今年最後の戦い

初音ミク VS ひろゆき

「ひろゆきが仲間になりたそうにこちらを見ている・・・」
「仲間にしますか?」

はい ←
いいえ

ひろゆきが仲間になった!

最後:
http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=3715&ba=1&type=tick
DWANGO今日股價

http://d.hatena.ne.jp/colorred/20071225/miku2
JASRAC被討厭的理由

http://www.moeyo.com/2007/12/post_4233.html
会場で見かけた初音ミクフィギュア 【WHF有明17レポ】

http://www.nicovideo.jp/thumb/sm1858883
這有萌到…不,猛到….XD
電源關不下去了啊XD

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[EDIT]

DMP社把先前在ニコニコニュース上刊載的公式說明全撤掉了。
老實說以一個署名公司的公式發言來說,撤掉是不太適當….至少要發言公告周知,”因為blah blah”所以撤掉….
不過老實說DMP對應一路都不太成熟,是不是該檢討一下?

以下,備份全文。(小字)

「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」JASRAC登録にいたる経緯

「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」JASRAC登録にいたる経緯及び当社の考え方につき、ご説明いたします。

 すでにご存知のことと思いますが、当該楽曲は、ニコニコ動画にUPされユーザーの大きな支持を受け、200万PVを超える人気を博している楽曲です。この人気を受け、作者及びクリプトン社様の了解を頂き、関連会社である株式会社ドワンゴの携帯配信サイトにおいて「着うた」の配信を開始いたしました。

この着うたの配信により著作権使用料の支払いが発生するため、その手続きを円滑に行うために作家より当該楽曲の信託を受けその徴収業務をJASRACに信託いたしました。本来、この手続きは作家と音楽出版社間のみの手続きですが、クリプトン社様及びクリプトン社様指定の権利処理業務の委託会社に確認を行い、了解を得た上で登録を行いました。

ただ、以前より外部に対するアーティスト名の表記につきましては、クリプトン社様から「作家名+featuring初音ミク」との表記を行うよう依頼を受けておりましたが、社内連絡の不徹底からJASRAC登録にあたりアーティスト名が「初音ミク」として登録申請がなされてしまいました。

その結果、当該楽曲の実演家名が「初音ミク」としてJASRACの検索サイト「J-WID」に掲示されてしまいましたことを、クリプトン社様その他関係各位に深くお詫び申し上げます。

ニコニコ動画からは、多数の隠れた才能が開花しており、これらの優れた作品が世に受け入れられ、支持を受けることは非常に喜ばしいことであると当社は考えます。しかし、これらの作品は、作者の英知の産物でありこれが一般ユーザ-の私的交流の範囲を超え何らかの形で商品化された場合に、作者にその対価が支払われることは当然のことであると考えます。

ただ、現在の著作権管理団体の規約上は、私的交流における使用と商業目的による使用の定義・区別が明確ではなく、当該作品をリスペクトし、実質的にはユーザー間での交流目的での使用においても使用料が発生してしまう場合があることも、現実であると認識しております。特にネット文化が発達してきた現在においてどのようなルールにもとづいて著作物の管理を行うべきかは今後ユーザー間でも大いに議論すべきテーマであり、当社もまたJASRACをはじめとする著作権管理団体とも積極的な議論を行ってまいりたいと考えております。

 当社はこれからもニコニコ動画から誕生した優れた作家及び作品を世に広めてゆくお手伝いを積極的に行ってまいりたいと考えております。多数の埋もれた才能の発掘を行ってまいりたいと考えております。そのためにも、皆様からのご支援及び積極的な提言をよろしくお願いいたします。

                  株式会社ドワンゴ・ミュージックパブリッシング

日時: 2007年12月19日 19:31

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クリプトン社の謝罪に対するコメント

本日クリプトン社伊藤氏より「クリエイター様の許諾を得ずに着うた配信が行われている件~」との文章が同社のブログに掲載されましたが、いくつかの点において事実と異なる記述が散見されているほか、当社としては、伊藤氏が約束された謝罪が十分にされているとは認識できないので、補足・説明させていただきます。

1.本件着うた配信に関しましては、本年9月、クリプトン社「初音ミク」担当者様が当社に来社された際、着うた配信の提案をさせていただき、ご了解をいただきました。この際に着うた配信のお願いはいたしましたが、独占云々といった話は一切行われておりません。これを受け、ドワンゴ社は、各権利者様にコンタクトを開始しました。

当初はドワンゴ社が直接各権利者と契約を行うことでクリプトン社と合意しておりましたが、その後、クリプトン社様より権利関係の処理につき権利代行の会社を指定され、配信に伴う一切の権利処理はその代行会社を通じておこなう旨の話を受けました。そこで、ドワンゴ社はすでに配信のコンタクトを行っていた権利者の連絡先を権利者の許諾の上権利代行会社に通知し、権利代行会社が各権利者と契約を行い、さらにその後権利代行会社と当社が配信に関するライセンス契約を締結することで合意いたしました。

その後ドワンゴ社と権利代行会社間において、配信条件等の詳細につき合意いたしました。その際に、すでに当初の合意から相当の時間が経過していることもあり、直ちに配信することにつき了承を得ました。

その後、当然締結されていると考えていた各権利者と権利代行会社間の契約書が締結されていないことが、権利者からのクレームで判明いたしました。

当社は非常に驚き、早急に権利者との契約を締結するよう、重ねて権利代行会社に強く申し入れを行いましたが、なんら返答がなく、契約書が締結されないまま今日に至っております。
当社としては、クリプトン社側で原盤権の管理を行うとの決定をされた以上、当社及び権利者の皆さんの納得の行く説明を早急に行っていただきたいと考えます。

2.「当社がクリプトン社にJASRAC信託を行う旨連絡をし了解を得た」件につき、なんら言及されておりませんので、この点に関しましても補足いたします。

着うた配信についてのやり取りを権利代行会社と行う中で、権利代行会社に対して、「ドワンゴの音楽出版社にて出版権につき管理を行いたい」旨の申し入れを行いました。これに対して、同社より原盤権のみならず出版権に関しても自ら管理をおこなう予定である旨の返答を受けました。原盤権の管理を権利代行会社が窓口としておこなうことは合意しておりましたが、出版権に関しては、なんらお話をしていないこと、また楽曲に初音ミクの音源が使用されていることを理由に著作権の管理を主張することはおかしいので、当社サイドで管理を行いたい旨再度申し入れを行いました。

さらにその際、クリプトン社担当者様に直接申し入れ、担当者様から「前向きに検討協議させていただきたい」旨の連絡をいただいております。

その後、クリプトン社担当者様より口頭で了解を頂き、また権利代行会社からも「御社にお任せする」の返答をいただきました。

以上の経緯により、当該楽曲につき、クリプトン社サイドが当社がJASRAC信託を行うことを知らなかったということはありえませんし、当初はクリプトンサイドがJASRAC信託を行う意向を有しておりました。

3.「みくみくにしてあげる♪」【してやんよ】のJASRAC信託を行うことによっては、ニコニコ動画上の投稿にはなんら制約はありませんが、その他の創作活動上におけるユーザーの皆様の懸念は理解いたしました。今回の件で責を負うべきは当社であり、作者である「ika_mo」氏には何の責任もありません。「ika_mo」氏には大変なご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

                           株式会社ドワンゴ・ミュージックパブリッシング

日時: 2007年12月21日 04:04
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クリプトン社様からの着うた配信の経緯(2)に関して

本日午後クリプトン社様から着うた配信の経緯(2)と題するコメントが同社ブログに掲載されました。この内容の一部に事実と反する内容が記載されておりますので、当社が把握している正確な事実を記載させていただきます。

1.「独占」に関する当社の見解
昨日のコメントにも記載させていただきましたが、本年9月に着うたの配信許諾をいただいた際には、当社からは一切条件のお話をしておりません。9月の段階では、配信に関しての許諾をいただいたのみです。その後、その権利代行会社と細かい契約条件のお話をさせていただいた際、先方より「30日間の独占配信を許諾する」とのご提案を頂きました。

2.JASRAC登録に関する当社の見解
クリプトン社様の主張によれば「楽曲の管理はするといったがJASRAC登録するとはいっていない」との事ですが、クリプトン社様側が原盤権のみならず、出版権についても権利を主張し、当社と話をしたという事実については、これを認めていただいたようですので、当社としてこれ以上コメントすることはありません。なお、出版権の帰属は非常に重要なテーマですので、クリプトン社様が主張されるような曖昧なやりとりではありえません。

3.「着うた無断配信」との主張に関する当社の見解
「ドワンゴ社におかれましては、口頭の承諾で受け契約は後で、という業界のルールが、一般の方も多いクリエイターの意識とはズレがあるということをご認識いただき、今後は弊社側できちんと書面での確約が取れてから配信に移すということを守っていただきたくお願いします。」
と当社に求めていますが、今回、着うた配信を権利者様と契約書無しにドワンゴに許諾したのはクリプトン社様側であり、ドワンゴではありません。クリプトン社様側とドワンゴ間には契約書が存在いたします。契約書が存在しないのは、クリプトン社様側と権利者様間です。
そして「一般の方も多いクリエイター」との契約書の締結をおこなわずに、長期間放置したのは、クリプトン社様側であって当社ではありません。
当初は権利者様と当社間で、契約をする予定が、クリプトン社様の要求で、クリプトン社様が契約を直接締結することになったにもかかわらず、自らが起こしたトラブルの責任を当社になすりつけるような主張は、クリプトン社様の企業としての姿勢を疑います。

4.最後に
伊藤氏のブログには正しい事実関係に基づかない、いいかげんな記述が多すぎると当社は考えています。意図的に当社のイメージを損なうような悪意ある書き方をおこなったのではないかとさえ考えざるを得ない部分が含まれています。
当社は、もとより今回の一件の円満な解決を望むものです。昨日も長時間にわたり、クリプトン社様ともお話をさせていただきました。共通の認識も多く有意義な打ち合わせであったと考えております。しかしこれまでの、一方的に当社に非があるかのような主張を正さないまま円満な解決は望めないものと考えております。
正確な事実関係を両社で共有できた上で初めて両社のポジティブな関係の構築を目指すことが出来ると考えております。

                           株式会社ドワンゴ・ミュージックパブリッシング

日時: 2007年12月21日 22:30

補充2:ika_mo發言:
Blog備份:
http://d.hatena.ne.jp/myhoney0079/20071220/p2
12.18 けじめとして
まず事実報告と致しまして、
ドワンゴ・ミュージックパブリッシング様に楽曲の著作権管理を委託、それに伴いJASRACに登録されました。
著作権管理を委託しました理由で御座いますが、その方が諸事私にとって都合が良いだろうと判断したからで御座います。JASRAC登録につきましては勿論私の同意も御座います。
私が認識している事と致しまして、少なくともニコニコ動画におきましてはどの様に使用されても使用された方にご迷惑がかからない事は確認しております。恐らくYouTubeに置いても同様かと思われます。
演奏権がJASRAC委託になっております件につきましては、楽曲の使用に関しまして要らぬ制限をかけてしまう事となってしまい誠に申し訳御座いません。この点に関しましては偏に私の勉強不足と認識不足の結果で御座いますので、ご批判、ご叱責を甘んじて受けたく存じます。
「みくみくにしてあげる♪」が大変な反響を頂き、多くの方々にご視聴ご支援して頂いております事、深く感謝しております。また、この件に関しまして多くの方々にご尽力して頂いております事も深く感謝しております。それにもかかわらず、私の至らぬところ多く、混乱を招きご迷惑をお掛けしてしまい大変申し訳御座いませんでした。

Google cache:
http://209.85.173.104/search?q=cache:1oMtFel3_k0J:ikamo.blog.shinobi.jp/Entry/52/

改為保守路線的Fusion

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1225/kaigai409.htm
現実路線へ修正されたAMDのFUSION

簡短整理:

1. Fusion初代改K8L + R6x0(RV670可能性大),原定的新CPU核心 + R700的設計案則後延
由於Barcelona的碰壁,以及Intel計畫短期內推出的Havendale/Auburndale(Nehalem的GPU整合方案),Fusion的壓力變大,所以為了強化競爭力,決定專攻製程的前提下,把CPU和GPU全部改為現有結構,來降低風險。
此外,本次Analysis day不再攻擊MCM solution,被當成AMD走向MCM的跡象。

2. 因為GPU人才走人(如Dave Orton之類),GPU團隊的發言權降低的可能性大
所以R700修正為CPU+GPU前提(稱為APU,Accerated Processing Unit)的設計可能性高,於是導出了R700很可能朝SIMD、小規模vector的方向前進的結論;
當然這很可能代表雖然還是同一個代號,但骨子裡是完全不同的東西。

蹲得好馬步,直拳才有力:老任

要は、足腰がしっかりしてないと、派手な立ち技は難しいってコトかな。
其實這篇前幾天想寫,但是被ミク續報卡著沒心情….XD

任天堂岩田社長の言葉を読んで

新しいことは、どんどんやっていますよ。組織のあり方だったり、評価の方法だったり。変えていないわけじゃない。
ですが、個人を業績で評価するという方向では全然ない。だって会社って、大半の人は仕事を選べないんですよ。
仕事を選べない人を相手に、結果で責任を取らせてどうするのよって思いますから。
あの、やっぱり外から見ると任天堂は変な会社なんでしょうか(笑)。

也就是說「責任制、效益評鑑等等引入只會摧殘創新」,責任制和效益評鑑是代工廠在提高效率的時候做的事情….
反過來說,會把責任制與效益評鑑引進來,代表正在認定”開發”是帶起遊戲銷售量的主因,而這點正是問題所在:
也只有”開發主導”才會變成現在這樣的技術怪獸。

遊戲銷售量與品牌本身價值關係非常大,所以かさぶた自認任天堂的強項有下列幾點:

1. 宣傳能力
2. 長期經營所得來的通路相關know-how
3. 對user極為徹底的售後服務

沒有這幾點,光靠任天堂本身的優越創意並不能帶來銷售量:
也就是說好遊戲不一定能賣;但是有上面三點的話普通的遊戲也都能賣得好。
所以SCE現在效率低下的原因,顯然也與各部門的連通不良有著很大的關係。

http://www.nicovideo.jp/thumb/sm1833683
可以看得出來老任的軟體佔有率多誇張……品牌價值啊。

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會想拿出來講的原因有兩點:
1. DIY 簡易 Multi-touch 螢幕用 Wiimote 虛擬 3D 畫面
這兩篇可以看到,Wiimote的IR-sensor靈敏度不低,據稱焦平面陣列有1024×768的解析度?

http://www.nicovideo.jp/thumb/sm1819990http://www.nicovideo.jp/thumb/sm1860079

2. 前幾天跑銀河瑪莉歐感受到Wiimote的靈敏度不低
雖然有些限制,比方說走大球的關卡就需要將Wiimote直立,不過表現出來的靈敏度感覺上遠遠超過當初ワリオ的感覺。
當然這也與遊戲title定位有關係,但是成本控制也很小心,比方說Wiimote應該沒有陀螺儀,所以只有特定角度才能偵測到。

其實Wiimote成本不低(其實看單獨售價就知道,Wiimote控制器的價格應該是目前三台主機中最高的),有大半的成本集中在上面。
所以任天堂真的是把錢花在刀口上….整個做出來的產品就是在magic number上,這是其他兩家廠商沒有做到的。

看到最近Eee PC的熱賣,讓人感受到:單純是設法讓技術更普及這點,或許確實是比讓技術的尖端提升更重要。

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順便一提的是XBOX360 Elite 11/20版。
http://goten.jp/2007/12/071225.html

繼續外標203w的XBOX360 Elite….不過這和這邊的狀況一樣,附近的店裡,包含最近上市的Arcade版都還是標203w。
結果人家的Power Adapter是175w,這邊拿到的還是203w,果然是輸家嗎…._A_

不過總之XBOX360Elite看來有繼續生產65nm版本,光這點就可以稍微心安些了。

可能出現Friio條款

http://slashdot.jp/articles/07/12/24/083245.shtml
地デジをコピー可能な「海外製の機器」規制へ

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071224AT3S2103123122007.html
総務省、「無制限」機の規制を検討・デジタル放送番組の複製

你們居然不是順勢討論Free-to-Air的必要性….XD

正在這個title底下,短短沒幾行的距離。

http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT0g000028112007
レディオヘッドを聴けばわかる音楽業界・ダウンロード違法化論の不誠実

相較之下歐美多進步啊…. _A_
當然他們也因為Napster的爭端而痛過,還有iTunes Store的經驗,總算體會到其實download並不是敵人。

我想同理可證,同時期高品質的package media乘載量高過網路、大眾傳播系統的能力還是高很多,本來就應該順勢作產品區隔….
在廣播媒體上搞規制,我想主導那些委員會的權利者們也該痛過一次才能知道狀況。

只是日本的市場有辦法撐過”痛這一次”嗎?

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[EDIT]
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071225/dpa.htm
Dpa、地デジ完全移行に向け「簡易チューナ」の仕様ガイド作成
-コンポジット出力、字幕、衛星ダウンロード必須

最低限度數位地上波Tuner應具備的功能,簡單講就是用來接傳統電視用的。
由於decode的部分解MPEG2 1080i是必備,所以主要的仕樣規格是影響輸出端。

  • 映像デコード機能(NTSC変換)
  • 音声受信機能:ステレオ/二カ国語
  • 出力端子:コンポジット/アナログステレオ音声
  • 字幕・文字スーパー対応
  • エラーメッセージ表示対応
  • 画面表示モード選択機能
  • CASモジュールインターフェイスの搭載とコピー制御対応
     (デスクランブル機能は必要。コンポジット出力にもコピー制御必要)
  • 周波数変換パススルー(VHF/SHB)対応
  • 放送波ダウンロードサービス対応

價格面則要求廠商必須要在兩年內達成可以在市場上買到五千日幣以下產品的目標;
此外,目前台灣電料行賣的DVB-T tuner目前最低價格大約是台幣一千塊出頭,這大約可說是同類型的設計。

續-クリプトン要求同人團體撤下初音ミク抱枕產品

前篇: クリプトン要求同人團體撤下初音ミク抱枕產品

http://akibabunka.blog65.fc2.com/blog-entry-49.html
いまの同人市場は平安時代の武士(開墾地主)と同じジレンマを抱えている

http://d.hatena.ne.jp/ll0/20071220/p
「ミクが可愛すぎるのでゲームを作ってみた」を見て思う事

你們這些人真是大驚小怪…._A_

其實就像上面講的,只要回去翻法條,就會發現目前二次創作在日本是沒什麼權利存在的,只要原創不認同,全部都可以翻掉。
ポケモン、ドラえもん等商業作品都是典型判例,現在クリプトン對待ミク的態度自然也是一樣;只是我們會說前者腦殘,後者則從善如流,並且自己也得以獲益。
這當然是人家的自己方便就好….所以旁觀的comment說H抱枕不行,當然不是”二次創作上H不行”,而是”這本來就是吸引官方來抵制的東西”,畢竟本來法律上優勢就還在原作手上。

不過事實是如此,說出來就是另外一回事。
會有這種comment,自然也與日本人的團體群聚特性有關,造成會有いじめ的風氣存在….個人是覺得這並不是好事。
上頭有人提到這些擁護官方的人像是平安時代的武士,版權持有者只要講句話,市場就會崩壞之類。

這本來就是日本法律的現況。
日本的同人誌市場本身只是個夾縫中求生存的灰色地帶,不是一天兩天的事情。

由於目前二次創作的同人市場已經是市場熱絡化的主要動力,我想日本的商業組織短期之內沒有人敢真的去踩這條界線,以免目前整個還是處於緩緩蕭條化的市場一口氣冷卻。
事實上台灣的狀況與規定比日本更嚴格,而台灣主要的狀況是只要有人代理的話,平行輸入全都算違法,這有確實地反映到市場現況上。
只是台灣本身是文化的接受國而非輸出國,所以二次創作大多沒有出現爭議(對象都是國外….),這其實也很諷刺….

此外,我目前認同クリプトン還有個主因:他們有准許其他團體販賣精品,如前篇所述的「メルヘンBOX委託的ミク+リン床單」。
所以代表只要不影響Vocaloid系列產品的形象,他們的空間比以前的商業權利團體要大非常多,所以說他們從善如流,我想是站得住腳的。

上面那兩篇blog發文我想是沒有發現這一點,所以就變成看到痛いニュース上的回應就發言,沒有什麼查證….
不過這種言論轉來轉去,三人成虎下大家就忘記クリプトン和メルヘンBOX之間的關係(後者為委託公式繪師作畫的第三者團體),而到時連從善如流的都被打成腦殘的話,那就真的只能叫屈了。

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題外話:リン.レン的demo曲上載。

http://blog.crypton.co.jp/mp/2007/12/post_62.html
[VOCALOID2情報]ジェンダーファクターを触ってみよう!

http://blog.crypton.co.jp/mp/2007/12/vocaloid2_21.html
[VOCALOID2情報]鏡音レン・デモソング公開!

所以評價也開始出爐…

続々「鏡音リン・レン」はこけるのか?(デモソング公開に思う)

因為這回起用的上田麻美名氣比ミク採用的藤田咲大上太多,所以讓人失望的可能性相當大….是主要的立論觀點。

不過實際上去聽藤田咲在tokimemo唱的曲子,也看得出來ミク自然是遠不如本人自然….(該說其實應該除卻自然度,Vocaloid聲音的走向意外地完全不像取樣來源的本人?)
而這實際上是有上nicovideo的關係,聽到的人實際上應該不少。

所以,所謂”和本人相比”的好壞,我想和Vocaloid的銷售關聯性應該不大;重點還是在產品區隔上。
銷售來說,ミク那樣的怪物(三萬以上)本來就是反常,和Meiko一樣賣個三四千套在這個市場就已經是非常賣座了。
從DTM magazine的閱讀人口比例變化可以知道,有很多DTM初心者不明就理地買了ミク來玩,這些人還會花一萬五千日幣去買鏡音雙子本來就是個很大的疑問,
這是在鏡音雙子本身完成度之前的問題。在不理性的市場熱潮過後,還能夠穩定銷售的話才是細水長流之道。

問題回到鏡音雙子。
以demo曲來說,リン(Rin/R-side)的完成度高過レン(Len/L-side)不少,最糟的情況可能真的只能把Len當成おまけ….
不過如果調教不足是和JASRAC登錄騷動有關的話,那就真的是罪過了。 = =)a

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http://d.hatena.ne.jp/rikuo/20071223
初音ミクを通して色々知ったこと・変わったこと

  • 世の中には音楽を作れる人がこんなに沢山いたのか
  • ニコニコ動画にイラストサイト界隈が参加しやすくなった

必須同意這兩件事情是非常有趣的:就算有自演騷動,仍然不能否定nicovideo仍然是目前最熱絡的創作地點。
以日、甚至小時為單位來創造的內容,即使不及違法上載的吸引力,也不能否定本身仍有固定的支持者。
只是的確有人提到,初音ミク在那個時間點(2007年8月底~9月初)適時出現,有接收人群的作用。

一言以蔽之:時勢造英雄…._A_

對本次ミク爭議上,ひろゆき個人comment的觀感

http://www.asks.jp/users/hiro/35254.html
クリプトン社さんとドワンゴミュージックパブリッシング社さんへ

ひろゆき的解決案

DMP社さんが楽器(初音ミク)の名前を使おうとすると、、
忙しいクリプトン社さんが困ってしまいます。
ひとまず、DMP社さんは楽器(初音ミク)の名前は使わない。
現在、DMP社さんが楽器(初音ミク)の名称を使ってる部分を全て取り下げる。
 ↓
DMP社さんは、作者さんと契約書をつくりお互い納得した上で、
着うた配信等の管理をする
その際、DMP社さんと作者さんは、楽器(初音ミク)の名前は一切使わない。
クリプトン社さんは上記の契約には無関係なので、干渉しない。
 ↓
今後、楽器(初音ミク)の商標や画像等をどう使うかは、4者で時間をかけて協議。
・クリプトンさん
・クリプトン社さんの仲介業者さん
・作者さん
・DMP社さん

簡言之,DWANGO與Crypton各走各的路,不互相”侵犯”,有重疊的部分則商討後再出發,應該就可以解決;但是真的是這樣嗎?

由於Crypton主要是要求初音ミク的商標權、還有作品本身符合軟體使用權規約,所以基本上只要DWANGO Music Publishers (以下DMP) 完全不使用ミク這個商標的話,理論上應該可以迴避目前的狀況,所以ひろゆき的出發點主要是「現在初音ミク相關有問題,所以先撤下、換成沒有ミク商標的註記再上,Crypton與新的契約無關之故,故不須干涉」,然後日後再進行比較冗長的ミク使用規約協議。

但是由於Crypton先前的一個主張是「曲目希望能夠有feat. 初音ミク (aka. Hatsune Miku)的註記」,所以其實沒辦法迴避….
當然這是因為artist也是等於詞曲的原作者之故(透過樂器=軟體演奏),所以原則上ひろゆき的解決策還是有瓶頸存在。

這是由於Crypton希望每首曲子在自由二次創作的前提下,能夠成為初音ミク的輔助宣傳,故希望在曲名註冊的時候能有feat. 初音ミク的註記,不然的話其實一般我們並不會看到曲子的註冊資訊上有feat. SONAR、Roland SC8850、E-MU/Creative X-Fi之類的資訊,只有從這些商品的發表會上看到特定產品的示範曲目,以現場的火力展示作為宣傳….所以實際上商業曲目是否使用到、以及如何使用這些工具,一般是沒有資訊可找的。

依照ひろゆき的解決策,可能會變成Crypton要撤回「Feat. 初音ミク」的註記要求,反而會變成Crypton的損失….而且和一般的狀況不同,傳統的樂器、混音軟體等等並不像ミク一樣是存在公式賦予的角色個性,所以有沒有feat.註記這點會差很多。這也像是歌星本身給人的印象一樣,對形象宣傳面上還是有差,實際上Crypton去堅持這點的立足點本身是沒問題的(因為它並沒有要求針對這點圖利或者是使用費用,只是許諾而已),所以要Crypton撤回這點其實並沒有必要….

其實某種問題上,ひろゆき本人走灰色地帶久了,也算是裁判(官司)達人….但是也因為這樣,其實感覺上他可能不是很尊重工具商的一些權益,畢竟他自己也是這樣走過來的。
只是和巨大的MS、還有勢力龐大的媒體商不同,Crypton即使短暫成名,它還是個小公司(而且經營已久,仍然規模很小),不是那種「應打倒的巨惡」,要人家吃虧認賠好像是說不太過去_A_

初音ミク與一般的工具程式、樂器有落差的一點在於,她本身存在著公式賦予的角色個性….而且是技術進步之下,賦予了足以讓人認同的存在感。所以這點其實也是很有趣的部分:這會讓人回想到先前有人提過「進化の果てに死すべき少女」的說法(source:http://d.hatena.ne.jp/y_arim/,有村悠) ,如果未來這一類的工具越來越多,可能慢慢的就不會再有人注意到是不是用軟體音源這點。

well,有村悠用品質低落、還有完整動畫的觀賞數量大幅超過一般原創內容,來否認nicovideo對創作上的意義這點個人是抱有疑問的。
不然的話,NIANGO應該可以做到只靠頻寬費就可以維持,不需要原創內容…. 假設原創內容意義不大的話。

短期內feat.miku註記是會有束縛的作用沒錯,但是Crypton除了使用許可之外沒有別的要求,所以算是站得住腳的,沒有理由撤回….這是個人對ひろゆき這次comment裡面,少數的一個疑問點:DWANGO理虧之下,要其實沒什麼空間可退(它一開始要求的就很少)的Crypton再退一步,我覺得是有問題的。

—-
另外,DWANGO社所說”口頭約束即可”的業界慣例、是成立在”由JASRAC管理”的前提上的。
因為一切都是JASRAC,所以流程自然依竊都是”慣例”;但是如果對象”不只”是JASRAC的話,自然一切都”不是”慣例;而且搶先配信的時候沒有抗議,直到JASRAC註冊內容曝光的時候才抗議,顯示Crypton已經算是有”顧及”這個”口頭慣例”了。

此外,Crypton的謝罪主要是針對契約流程緩慢,而契約流程緩慢是因為DMP要求原盤權,而要求原盤權的原因是因為DMP希望獨佔。
但是原作者的原盤權一如上面所說,是Crypton對Vocaloid library的商標許諾、以及YAMAHA的Vocaloid商標許諾下才成立的,不可能因為不使用「初音ミク」的名字,就可以捨去使用Vocaloid的事實(著作完成當時已經成立),所以只要DWANGO的商品是手機鈴聲,就不可能迴避Vocaloid library的使用規約內,規定必須有Crypton的許可的這條規定。

所以DWANGO要求原盤權的合理性其實也是不存在的,一切都是”有JASRAC”為前提下才得以成立,也就是說DMP所說的這些慣例本身,正是整個日本音樂界應被打破的惡習所在。

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補充:
日本的著作權管理事業企業體整理
Source:
http://www.nmrc.jp/hikaku4.html

団体名(略称) URL 設立/資本金/代表者 規約(リンク)
日本音楽著作権協会(JASRAC)
指定著作権等管理事事業団体
http://www.jasrac.or.jp/network/ 1939年11月設立 5億235万円(基本金)吉田茂理事長 JASRAC規約(pdf)
(株)ジャパン・ライツ・クリアランス(JRC)
著作権管理事事業者
http://www.japanrights.com/index.html 2000年12月設立 5900万円 荒川祐二社長 JRC規約
(株)イーライセンス
著作権管理事事業者
http://www.elicense.co.jp/ 2000年10月設立 2億2650万円 三野昭洋社長 イーライセンス規約
ダイキサウンド(株)
著作権管理事事業者
http://www.daiki-sound.jp/ 1999年6月設立 6億400万円 木村裕治社長 ダイキサウンド規約
(株)アジア著作協会(ACA)
著作権管理事業者
http://www.asia-ca.com/ 2002年6月設立 古山英雄代表取締役 使用料規程(PDF)
(株)ジャパンデジタルコンテンツ(JDC)
著作権管理事業者
http://www.jdc.jp/ 2003年1月設立 土井宏文代表取締役 準備中

初音ミク原創曲其餘作者舉動整理

以下整理幾首ミク原創曲的作者對本次配信利權爭議的反應。
有變動會再更新….

1. あなたの歌姫:CC授權化
http://www.nicovideo.jp/thumb/sm1085336
CC登錄キター!!!!!

2. 恋スルVOCA @ LOID:作者聲明反JASRAC登錄

http://vocaloid.blog120.fc2.com/blog-entry-430.html
ドワンゴやJOYSOUNDの契約についてOSTER氏が声明

Source:http://fuwafuwacinnamon.sakura.ne.jp/statement.html

実際のところ、恋スルVOC@LOIDのカラオケ配信については、JOYSOUNDとちゃんと事前に連絡を取り合い、正当な手続きを踏んだ上で配信していただきました。ドワンゴの着うたと着メロの配信についても、少なくとも私の場合は正当な手続きを踏んだ上での配信でした。しかし権利関係の揉め事でイベントが前後したりしたのも事実です。(いつの間にかうp主、ドワンゴ、フロンティアワークス、クリプトン間の契約とかいうとても複雑なことになってて、現在でもそこの契約で停滞しています。)

それともう一点、オリジナル曲の管理を委託して貰いたい、という提案がドワンゴから私のところにも来ていました。しかしこの件については既にお断りさせて頂いてます。理由などの詳細は伏せさせて頂きますが、どの曲もJASRACに登録するつもりはない というのが現在の私の意向です。

3. ハジメテノオト:無斷配信確認
http://www.nicovideo.jp/thumb/sm1274898

12/19追記
あとカラオケは初耳です。交渉中になってるみたいですが一体誰と交渉しているんだ…w

名前の由来は、『VOCALOID2』シリーズの「初めての音」から「初音」、
将来の音楽の可能性から「未来」(ミク)とされた
「歌唱に特化したソフトなため、自然な台詞を読み上げさせるには努力を要する」
と言った本ソフトの特徴を『歌うことでしか自分を表現できない少女』
というように読み取れれていたりもする

ミクはただの楽器ソフトだ
だがそのソフトに感情、魂を込める作者がいる
そしてそのソフトが奏でるオトに心震わせる者がいる
そんな人達がいるからこそ、そのソフトなタダの楽器ではなく
だから今日も変わらずに、ミクはハジメテノオトを奏で続けでいる

(by 匿名comment)

作者的「到底是和誰交涉啊」讓人啞然失笑。
DWANGO你們也太亂來了。
說什麼沒有要求獨佔,明明自己的文宣就寫獨佔配信…..這讓人怎麼相信你們的講法?

4.部分作者要求”停止配信手機鈴聲”

Source:
http://vocaloid.blog120.fc2.com/blog-entry-454.html
着うた配信を中心とした事件の覚え書き

■渦中の楽曲作者の動き
着うた配信されている一部の作者が、配信中止を要望中

【初音ミク】オリジナル曲 「melody…」
作者コメント欄より一部引用

皆様へ 私の楽曲の着うたの配信の件なのですが、例の騒動時にすぐ、配信停止をお願いし、21日に配信停止を了承いただいております。
ただ、今現在まだ配信がきる状態になっております。これは私の本意ではなく、市場のほうからも19日の段階ではずしました。

初音ミク オリジナル曲「この想い伝えたくて」(まともな歌詞Ver.)
作者コメント欄より一部引用

着うたの件でここにコメントさせて頂きます。
ドワンゴ社の見解(2)に多少疑問がありましてので、現在配信停止のお願いをしているところです。
契約条件に関しましては、ライセンス料は頂けるようですが、具体的な条件はまだ未定の状態です。
ですので、もし、私に還元していただく目的で購入して下さる方がおられましたら、その点注意して下さい。
また、この件に関しましてJASRACに信託されるということは一切ありません。

5. ひろゆき於2ch相關發言整理

 2007/12/23(日)  ひろゆき Q&A スレッド27くらいからのまとめ

Qに関しては意味が変わらないように若干編集
Aに関してはひろゆきの発言をそのままコピー&ペースト
あくまで「ひろゆきの考えや知ってる情報」です

Q:DMPの社長とか知らんの?
A*DMPでぐぐったんだけど、会社概要とかないから、社長が誰かわからなかったんですよね。

Q:ニワンゴとしては現状どうなの?
A:対岸の火事

Q:ニコニコニュースの管轄はどうなってるの?
A:DMPから「これ載せてね~」って言われたからただ載せるだけ
 ニコニコニュースに書く権限のないおいら 

Q:ニワンゴの内部で意見が分かれてるとかないの?
A:別会社だから、DMPはどうするのかなぁ、、傍目からみてる感じで。

Q:ひろゆきでもそんなにわからん状況なの?
A:http://info.dwango.co.jp/corp/outline.html 概要のわからない子会社がいっぱいあるのですよ

Q:ひろゆき的にはどうなのよ?
A:作者さん的には、不安のない状況であるならいいなぁと。なんかばたばたしてる状態っぽいので。
 江戸の華

Q:ミク画像が週明けに一斉削除なんて物騒な情報もあるようだが
A:休日にそんな判断できる人は出社してない予感

Q:配信とまってないぞ!
A:契約を結んでないのであれば、どんな義務も発生することはないので、
 ひとまず予想外の変なことは起きないと思います。
 >作者さん
 んでもって、配信の停止は平日になりそうなので、
 そこら辺は待ってもらうということになりそうな。

Q:作者さん出てきにくい雰囲気作ったのはドワンゴだぞ!荒木起こしてこい
A:荒木さんって、社外取締役だから、関係ないと思うけどなぁ。
(のまねこの)プロデューサーは別の人ですよ。荒木さんは(AVEXの)財務担当とかだったはず。。 

Q:みくみくのジャスラック登録はもうどうにも止められないの?
A:作者さんが嫌だって言えば止められるんじゃないかなぁ。
 人事権のない会社の人に命令する権限ないしねぇ。。

Q:IKA氏が未成年かどうか知ってる?
A:おいらも知らない。一般論としては、未成年の契約は親が取り消せるはず
 個人情報に触る権限ないんだよねぇ。。。 

Q:★緊急リーク情報★云々
A:ガセ大周

Q:ドワンゴのやり取り見てたら「嫌だ」ってだけではすんなりと納まるような気がしないんだが
A:さすがに作者の意向を損ねるようなことはないでしょ。

Q:DMPはひろゆきの庭で大暴れして、ユーザーに不利益を与えてるんだぜ
A:ニコニコ経由で作者さんには連絡してるので、そこらへんはニコニコにも責任はありますね

Q:ひろゆきとしては伊藤のブログどうおもってるの?
A:最初のきっかけが、featuringの文字が入ってないとかなので、
 担当者に電話で言えば済む話じゃんとか、個人的には思いました。
 賢い人だと思うので、騒動になるのはわかっていて書いた気がするんですよねぇ。 <--考慮人家有PIAPRO,Crypton想自己處理二次創作的可能性比較高。

Q:抗議のためにプレミアムとか解約してる人いっぱいいるけどひろゆきとしては効果あると思う?
A:理由が伝わる方法のがいいと思いますけどねぇ。

Q:お前が交渉するとしたら、プロジェクトリーダーあたりなのか?担当者か?
A:誰が決定権もってるのか調べる段階。。。

Q:ニコニュースのコメントってドワンゴ(とニワンゴ)の公式声明って扱いなん?
A:内容は信用するなとか、どこかに書いてなかったっけ?
 ↓
Q:消えてるよ
A:まじすか。。

Q:これから仲介役として前面に立つ気なのか?
A:間に人が立たないとまとまらないような状況とおいらは考えてます。
 両方のブログを読んだ印象として。
 んで、状況把握をしたかったのです。

Q:おめーにある権限てなによ?
A:あんまり反論されない感じの権限。



Q:ヒロユキさん明日の生放送が本当に怖いんだけどどんな事話すの?
A:きっと、ぐだぐだ

Q:それで現状は把握できた?
A:作者さんの状況はなんとなく把握

Q:ドワンゴ側に非ありと証拠なり論拠なり示してそれに納得するなら
 ドワンゴに「いも引け」と指示ないし勧告できる?
A:勧告は出来ますよ。勧告どおりにするかどうかはわからないですけど。

Q:ひろゆきはドワンゴの今後の動きをどう予測する?
A:通常であれば、和解。あのブログを見ると、、、ねぇ。

Q:ひろゆき自身の妄想するベターな落としどころはどんな感じ?
A:特に変わってないです。一回、関係を白紙にしたほうがいいと思うんですよねぇ。

Q:ひろゆきはどっちの味方なの?
A:自分が面白いほうにつく感じですかねぇ。
 作者が面白いものをいろいろ作れる環境を作るには、どういう落としどころがいいか、、みたいな。

Q:今回の問題について
A:誰しもミスがあるので、そこは仕方ないかと。改善する気がないとかだったら考えますけど。

Q:ニコニコのトップページにひろゆきさん名義でなんらかのコメント追加できませんかね?
A:DMPとクリプトンの間にニワンゴが見解を出すと、ますます混乱しそうなので、
 和解するのを進めるほうがいいかなぁと思ってます。

Q:まろゆき今後は傍観?
A:権限のある人を見つけ出して、和解案に乗ってもらう感じかなぁと。
 他に誰も和解を勧めていないことと、作者さんというかユーザーが巻き込まれてるので、
 なんとかしたほうがいいかなぁと。
 DMPの偉い人かねぇ。
 ニコ動ユーザーとしては、
 今までどおり問題なく楽しめればいいと思うのですよ。
 んで、作者さんが望む形で上手く世に出すことが出来ればいいなぁと
 おいらは思ってるです。
 ほいで、現状は作者さんが望んでる形じゃないだろ、、と。

Q:ひろゆきは調停するような権限もないのに調停できるのか疑問。
A:めんどくさい議論に持ち込んで諦めさせるのは得意です。

Q:kz氏などが語ったマスターwavくれって言われたとき~とドワンゴの不手際について
A:読みました。そこらへんはどうかと思ってます。

Q:ひろゆきはドワンゴ・クリプトン両者に意見するよりまずはドワンゴ側の暴走をなんとかしたほうがよいのでは?
A:週明けにでも

Q:カスラックのシステム疑ってるのかな?
A:何事も、証拠があるほうが判断しやすいかと。

Q:ひろゆき氏はこの問題終わったら結果をBlogなりで報告してくれる気はある?
A:作者さんやユーザーを巻き込んでるので、なんかあったら公開はすると思うですよ。

論爭開始:12/21當日兩社連續公式說明

http://blog.crypton.co.jp/mp/2007/12/post_61.html
クリプトン公式說明:着うた配信の経緯

http://blog.nicovideo.jp/niconews/2007/12/000744.html
DWANGO回應

http://blog.crypton.co.jp/mp/2007/12/2_2.html
着うた配信の経緯(2)

 

簡短整理起來,根據Crypton的敘述,事件的經過為:
1. DWANGO以口頭與各作者聯絡手機鈴聲業務,並取得口頭承認
2. DWANGO以獨佔為條件對Crypton施壓
3. Crypton以不希望單社獨佔為原則,遂另徵求相關業務仲介,以避免業務對Crypton本身業務產生負擔(他們也不過是20人的小公司)
4. 但此舉反而造成流程複雜化,使得簽約業務冗長化,契約流程遂行緩慢,各作者便遲遲無法進入契約流程
5. Crypton認為本應於契約流程結束後才開始配信行為,實際上DWANGO則是還沒有結束便已"獲得首肯"為理由先行配信
6. Crypton的契約僅限手機鈴聲之故,沒有進行JASRAC登錄(所以確定這是DWANGO搞的?),因此以Crypton的契約內容來說,並不會影響到網路上的二次利用與非營利配信。

Crypton第二篇發言裡面透露重大的訊息-針對DWANGO的回應內「不可能不知道JASRAC登錄」的部分,Crypton的回應是:

昨日ドワンゴ・ミュージックパブリッシング社の責任者様と電話でお話させていただいた折、"業界で管理と言えばJASRAC登録を指すのは当たり前"という見解を示されておりました。
クリプトンサイド={弊社, 仲介業者}ということを指していると思いますが、まず弊社自身がJASRAC登録を行うということは「あり得ない」です。
権力に迎合する姿勢は弊社のポリシーに合いませんし、そんなことをすればどんな混乱が待っているか良く理解しています。

謎は解けだ!ドワンゴはJASRACの手先か!?

看來DWANGO要是打算繼續對ミク原創曲進行商業利用,就代表他們會把這些曲子全部登錄到JASRAC。
在nicovideo上其餘145曲ミク原創曲危機一髮…. 這的確可以說是初音ミク拉致事件了。
反過來說,DWANGO和nicovideo的經營是不是其實已經快到限界了,也是個疑問。

另外,關於Crypton找的仲介業者:

次に仲介業者、この会社は"音楽出版"業も行っておりますので所謂"業界"の会社です。

看來Crypton本來的打算就是走e-Licence處理授權,這的確讓人鬆一口氣。
根據:「補償金もDRMも必要ない」――音楽家 平沢進氏の提言 (2/4)

――音楽出版社というのは、必ず通さないといけないものなんですか?
平沢氏: これはもう動かせない構造として、存在するんです。
JASRACの会員になるか、出版会社を通さないと、JASRACとそのほかの管理会社に対して支分権が振り分けられないんですね。
e-Licenceというところは、それは理不尽だと考えているんです。そこでMCJPという出版会社を作っています。
ここは単に支分権の振り分けを行なうだけで、50%という料金を取らないんです。

我對Crypton的好感度又上升了XD

日本需要JASRAC的存在嗎?

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0606/12/news005.html
「補償金もDRMも必要ない」――音楽家 平沢進氏の提言

每次著作權這個話題都是JASRAC跳出來講話,那音樂家們本身的意見呢?請參照本篇。

在日本的話,要保護自己的著作權,只要去文化廳確實登錄,就會有法律效力,之後就可以用告訴乃論的形式來發揮作用。
覺得手續麻煩的話,其實找代書就可以了。

 プログラム以外の著作物は、それを公表した場合に登録できるので、「第一発行年月日等の登録」をすれば、それが証明になる。「著作権等及び出版権の登録申請書ならびに必要な添付資料の注意事項と記載例」というPDFの18ページ(資料上では34ページ)を見れば、50人以上の人にその著作物を見たり聴いたりしたことを証明してもらうことで、申請できる旨が書いてある。

找找親友和愛好者的話,找50人左右就可以做證明書,覺得手續麻煩的話,其實找代書就可以了;而這些事情,JASRAC的有無並不會發生任何作用。
就算你委託JASRAC信託管理,要是出現爭議的話,JASRAC並不會替你做任何事情,就像上面說的是告訴乃論,所以著作權人都得自己設法。

剩下的各種日本唱片業生態,就請參照本文吧。

[EDIT]
http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2007/12/post_5d3e.html
初音ミクと終わりのはじまり
http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2007/12/jasrac_555c.html
トップに広告、新規カテゴリー追加、そしてJASRAC

這兩篇基本上也是在講JASRAC的狀況,只是提到的是偏向該組織的組成分子的部分。

 結論を言えば、音楽業界は、一部のクリエイターの才能に、多くの関係者がぶらさがって食っている世界なのだ。

 初音ミクの件は、そのような業界構造が崩壊に向かう一つの象徴なのではないかという気がする。

所以某種意味上,JASRAC的構成,其實代表的是很多人的生計,依靠分食一個才能所創造出來的價值。
這應該是可以料想得到的。

不過意外的是底下的一篇回應:

JASRACの管理下にあるうちは、凄く大まかに言うと
一曲20円(発売枚数によって前後するが、おおまかにはこの辺り)
なんで、話がシンプルなんです。
正直、真面目にカバーCDを出しても、大した額には成らないんです。

ところが、JASRACの範疇を外れた、Remixとか、サンプリングによる
フレーズの引用になると、枚数に関わらず、
ワンフレーズがいきなり数百万オーダーに
なることが珍しくありません。

現在の著作権問題について、踏み込むなら、
ここらの暗黒を掘り起こして下さることを希望します。

この件に関して、クドクド言いますが
確かにJASRACは「ウワマエはねてる」
うっとおしい存在ではあります。
では、JASRACが無くなると、どうなるか、と言う問題です。

例を上げます。表立ったジャニーズの個人ファンサイトには、
まず写真が見当たらないのですが、あれは写真をアップした
ホームページには、事務所が、著作権を理由に
法外な料金を請求するからです。

決してJASRACを肯定する訳では無いのですが、実際に音楽を
作る身分からすると、JASRACの範疇で音楽を制作するのは、
JASRACにお金を払うにしても、貰うにしても
ややこしい内容証明のやりとりが不要ですし、恣意的な要素が入らず、
安価ですので、ある意味、楽である事は申し上させてくださいね。
Posted by: ぴょんきち

如果從這篇的觀點來看,JASRAC其實某種原始意味上是一種”保護傘”般的存在,只是內部的腐化造成惡果….所以要把業界去除JASRAC的影響,也許會造成要重新面對這個更大的巨惡。

所以要面對的其實或許是JASRAC本身的改革、其他的替代性組織的推展等等。
順道一提的是JASRAC本身的態度:

http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2007/12/jasrac_bba1.html
初音ミクとJASRAC
JASRACは「放送通信融合」の敵か味方か–菅原常任理事に聞く
CNET

這兩篇則可以非常明顯地看出,JASRAC的管原理事開口閉口都是金錢的態度。
其實如果它的思考不變的話,那JASRAC被整個大環境淘汰其實也是不可避免的。

—-
補充:JASRAC之外的版權管理組織:
https://ssl.elicense.co.jp/
http://www.copynavi.com/
http://icaster.jp/

初音ミクJASRAC登錄事件續報

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/20/news129.html
ドワンゴ、「アーティスト名:初音ミク」のJASRAC登録で「クリプトンと協議中」

剛好有ひろゆき的回應….

「さっさと(アーティスト名に)『featuring』って文字を入れれば解決だと思うんですが、なんでそうならないのかなぁ……と。ただ、クリプトンさんとドワンゴ・ミュージックで説明が食い違ってるので、どっちが間違った説明をしてるのかなぁと生暖かく見守っていますー」
「面白いものを作った人が、それでご飯が食べられるのであれば、いいことなんじゃないかと思ってます」
「カラオケで歌いたいと思っても、JASRACやイーライセンスなどに登録しないと、日本ではカラオケに登録出来ないというシステムの問題があるので、広く楽しまれるためには、そういった機関を利用せざるを得ない面もあるし、利用するメリットもあるかと」

而wiki裡面指出DWANGO的手機鈴聲作者註冊有問題的部分:

 ネット上では「初音ミク楽曲を使用した作品のドワンゴからの着うた配信が、作者と契約がないまま行われた」――という内容の「2ちゃんねる」の書き込みが話題になっているが、これについてドワンゴ側は「クリプトン側の問題であると認識している。現在、事実関係を整理して、まとめているところ」とコメントした。

well,還是推得乾乾淨淨…. _A_
最後這應該是DWANGO的說詞而不是ひろゆき本人的說法就是了。

—-
相比之下,雖然是comment,不過クリプトン伊藤社長的回應是比較認真一點…
source:http://blog.crypton.co.jp/mp/2007/12/vocaloid2_cv02_4.html#comments

2007年12月19日 20:50のAnonymousさま
> ニコニコニュースのコメントを読みましたが、
> > クリプトン社様及びクリプトン社様指定の権利処理業務の委託会社に確認を行い、了解を得た上で登録を行いました。
> とあり、上記の伊藤社長様のコメントと矛盾が発生するように思われますが、ドワンゴ側からこの様な連絡はあったのでしょうか。

「みくみく~」はika_mo氏の作品なので、ika_mo氏の了承さえ得れば、JASRAC登録が可能です。弊社にはそれをとがめる権利はありません。しかし、アーティスト名に「初音ミク」を使って良いか?という許諾は、JASRAC登録前に別途にクリアしなければならない事です。D社からも、仲介業者からも、その様な許諾確認はありませんでした。また、その様な要請があった場合、弊社が許諾することは無かったでしょう。

也就是說,クリプトン對註冊為「特定作者 feat. 初音ミク」的形式是非常堅持的,不忽視作者、但也要求凸顯使用Vocaloid,採平等對價觀念。
(對作品的原創性與工具本身受利用的事實同樣重視)

看來DWANGO的嫌疑越來越重….

順道,解釋JASRAC相關業務的部分
http://blogs.itmedia.co.jp/kurikiyo/2007/12/jasrac_e385.html
JASRACと信託契約を結ぶ場合の課題について

現状のスキームにおいて最もまずいのは、「通信カラオケや着うたなどの営利事業の収益の一部はもらいたい、しかし、非営利の利用は自由にやってOK」というライセンス形態をサポートする方法がないということではないでしょうか?仮に、作者さんが「『みっくみっくはネット上での非営利目的だったら自由に利用していいよ」と言っても、JASRACにインタラクティブ配信等の権利を信託してしまった以上、それはかないません。

也就是說,現狀日本的法律系統與著作權管理系統來研判,只要是透過JASRAC(即信託制)的話,即沒有允許「免費與自由」的非營利二次創作的空間存在。
當然,JASRAC會被稱為死要錢也不是沒有理由,因為有繳錢就搞定。

JASRACは著作者に代わって著作権という財産から得られる利益を最大化し(しっかり利用料金を徴収し、侵害行為があれば法的手段に訴えたりする)、著作者に還元します。
JASRACは何にでも金を取るという批判がありますが、裏を返せば、金さえ払えば世界中の膨大な楽曲を個別の手続きなしに好きに使えるというメリットがあるわけです。

也就是說,JASRAC本身在事件中的地位主要是惡法的存在,而非所謂的「主犯格」。
而現況要解決blog parts系player等網路非營利二次利用的需求,只有等待support CC授權的著作權管理單位出現了。
這是不是就是クリプトン伊藤社長口中所說的「出口」,則有待觀察….

總之,初音ミク這一套一萬五千日幣的小軟體,誕生短短的一個半月(10/31上市迄今),正在不斷地寫下日本音樂界的新歷史。

——–
http://remoto.818nc.jp/archives/blog/200712541256.php
みくみくにしてあげる♪JASRAC登録事件改め卒業事件

反過來說,如果現況上要允許任何自由的二次利用,就只有完全宣告為公共財的方式….這算是個人對 re:moto的回應。
作者只有「完全放棄利益」的方式,也就是真的是拼熱血了,當然這對nicovideo上面的人來說,我想真的有人徹底放棄應該會變成英雄吧。_A_
畢竟當初在nicovideo上作的作品已經是一種無心插柳柳成蔭的狀態,成名之後現在才想要保留對價權利,似乎也是有人性上的脆弱之處。(有點像是中彩券?)

不過如果真的原作者願意完全堅持分享精神的話,採用CC授權本身是沒有問題的。