Oculus Goを飛行機で使う

明らかに動画再生の側面が強いため、屋外におけるOculus Goの運用を考えると、ネットワーク環境の有無は大きいな影響を与える。

大半のアプリは無論生かせないし、Netflixもダメとなった時点でまぁ残念。

ただ、例えオフラインで通常の2D動画再生だけと言っても、期待したとおり、大画面による迫力は非常に震撼される。

到着直後のため、多少のスクショ以外一切動画ファイルがない状態で、タスクは「スマホのカメラロールアクセス可能か」と「パソコンからのファイルコピーの手順は」などを決める。

比較的惜しいのは、思ったよりスマホカメラロールへのアクセスが困難のため、内蔵ホットスポットはもちろん、スマホ2隻目によるwifiシェアも動かないということで、現在の仕様はなおホストネットに依存してるのような感触。

GPD pocketからusb経由でファイルをコピーし、鼓童ミクのアーカイブが視聴出来たことで、最低限設定目標は達成されました。唯一の落とし穴は、USB繫げて許可するに、毎回かぶってコントローラーで許可を押す事。

視聴して結構驚いたのは、MKVファイルもデフォルトでサポートされたこと。実装担当のXiaomiのアイディアかな。後はよくわからなかったのは、動画indexの認識仕様で一部の動画は前後シークできない状態。

予想通り車両と飛行機の方向変換で明らかな方向ズレが発生してますが、平常時は全くの安定で、むしろジャイロ精度の高さに驚かせる。このあたりPSVRとの差付けました。

期待通りの性能を発揮したことで、フライトなど長時間の拘束ではストレス低減につながるたろう。今後フライトが提供するwifiを活用し、チャットツール、動画共同視聴などがつけてくれると、さらなる可能性を感じる。

もうちょっと努力をして、NCヘッドセットと連携し、我らからそのお子様の泣き声から解放されることを切に願う。

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