初音ミクJASRAC登錄事件續報

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/20/news129.html
ドワンゴ、「アーティスト名:初音ミク」のJASRAC登録で「クリプトンと協議中」

剛好有ひろゆき的回應….

「さっさと(アーティスト名に)『featuring』って文字を入れれば解決だと思うんですが、なんでそうならないのかなぁ……と。ただ、クリプトンさんとドワンゴ・ミュージックで説明が食い違ってるので、どっちが間違った説明をしてるのかなぁと生暖かく見守っていますー」
「面白いものを作った人が、それでご飯が食べられるのであれば、いいことなんじゃないかと思ってます」
「カラオケで歌いたいと思っても、JASRACやイーライセンスなどに登録しないと、日本ではカラオケに登録出来ないというシステムの問題があるので、広く楽しまれるためには、そういった機関を利用せざるを得ない面もあるし、利用するメリットもあるかと」

而wiki裡面指出DWANGO的手機鈴聲作者註冊有問題的部分:

 ネット上では「初音ミク楽曲を使用した作品のドワンゴからの着うた配信が、作者と契約がないまま行われた」――という内容の「2ちゃんねる」の書き込みが話題になっているが、これについてドワンゴ側は「クリプトン側の問題であると認識している。現在、事実関係を整理して、まとめているところ」とコメントした。

well,還是推得乾乾淨淨…. _A_
最後這應該是DWANGO的說詞而不是ひろゆき本人的說法就是了。

—-
相比之下,雖然是comment,不過クリプトン伊藤社長的回應是比較認真一點…
source:http://blog.crypton.co.jp/mp/2007/12/vocaloid2_cv02_4.html#comments

2007年12月19日 20:50のAnonymousさま
> ニコニコニュースのコメントを読みましたが、
> > クリプトン社様及びクリプトン社様指定の権利処理業務の委託会社に確認を行い、了解を得た上で登録を行いました。
> とあり、上記の伊藤社長様のコメントと矛盾が発生するように思われますが、ドワンゴ側からこの様な連絡はあったのでしょうか。

「みくみく~」はika_mo氏の作品なので、ika_mo氏の了承さえ得れば、JASRAC登録が可能です。弊社にはそれをとがめる権利はありません。しかし、アーティスト名に「初音ミク」を使って良いか?という許諾は、JASRAC登録前に別途にクリアしなければならない事です。D社からも、仲介業者からも、その様な許諾確認はありませんでした。また、その様な要請があった場合、弊社が許諾することは無かったでしょう。

也就是說,クリプトン對註冊為「特定作者 feat. 初音ミク」的形式是非常堅持的,不忽視作者、但也要求凸顯使用Vocaloid,採平等對價觀念。
(對作品的原創性與工具本身受利用的事實同樣重視)

看來DWANGO的嫌疑越來越重….

順道,解釋JASRAC相關業務的部分
http://blogs.itmedia.co.jp/kurikiyo/2007/12/jasrac_e385.html
JASRACと信託契約を結ぶ場合の課題について

現状のスキームにおいて最もまずいのは、「通信カラオケや着うたなどの営利事業の収益の一部はもらいたい、しかし、非営利の利用は自由にやってOK」というライセンス形態をサポートする方法がないということではないでしょうか?仮に、作者さんが「『みっくみっくはネット上での非営利目的だったら自由に利用していいよ」と言っても、JASRACにインタラクティブ配信等の権利を信託してしまった以上、それはかないません。

也就是說,現狀日本的法律系統與著作權管理系統來研判,只要是透過JASRAC(即信託制)的話,即沒有允許「免費與自由」的非營利二次創作的空間存在。
當然,JASRAC會被稱為死要錢也不是沒有理由,因為有繳錢就搞定。

JASRACは著作者に代わって著作権という財産から得られる利益を最大化し(しっかり利用料金を徴収し、侵害行為があれば法的手段に訴えたりする)、著作者に還元します。
JASRACは何にでも金を取るという批判がありますが、裏を返せば、金さえ払えば世界中の膨大な楽曲を個別の手続きなしに好きに使えるというメリットがあるわけです。

也就是說,JASRAC本身在事件中的地位主要是惡法的存在,而非所謂的「主犯格」。
而現況要解決blog parts系player等網路非營利二次利用的需求,只有等待support CC授權的著作權管理單位出現了。
這是不是就是クリプトン伊藤社長口中所說的「出口」,則有待觀察….

總之,初音ミク這一套一萬五千日幣的小軟體,誕生短短的一個半月(10/31上市迄今),正在不斷地寫下日本音樂界的新歷史。

——–
http://remoto.818nc.jp/archives/blog/200712541256.php
みくみくにしてあげる♪JASRAC登録事件改め卒業事件

反過來說,如果現況上要允許任何自由的二次利用,就只有完全宣告為公共財的方式….這算是個人對 re:moto的回應。
作者只有「完全放棄利益」的方式,也就是真的是拼熱血了,當然這對nicovideo上面的人來說,我想真的有人徹底放棄應該會變成英雄吧。_A_
畢竟當初在nicovideo上作的作品已經是一種無心插柳柳成蔭的狀態,成名之後現在才想要保留對價權利,似乎也是有人性上的脆弱之處。(有點像是中彩券?)

不過如果真的原作者願意完全堅持分享精神的話,採用CC授權本身是沒有問題的。

發佈留言

發佈留言必須填寫的電子郵件地址不會公開。 必填欄位標示為 *

這個網站採用 Akismet 服務減少垃圾留言。進一步了解 Akismet 如何處理網站訪客的留言資料