[ぼかりす] VocaSim

http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2008/06/post-5b88.html

「ぼかりすでない何か」とは何なのか?

・ビブラートはDYNとPITの両方にかかり、DYNは時間が経つと減衰し、PITは振幅が広がるようになっています

・音の立ち上がり時には若干シャープ(オーバーシュート)し、その後で正しい音程に戻ります

・ひとつひとつのノートでDYN、PITの細かいビブラート(微細変動)がかかっています

VocaListenerでは歌唱のワンフレーズのピッチ変移を、プレパレーション、オーバーシュート、微細変動、ビブラートに分類。ビブラートを入れる、オーバーシュートが小さくする、という2つのポイントでアマとプロの違いをくっきり出そうとしています。つまり、出だしの音程を安定させるわけです。ただし、あまりやりすぎるとロボっぽくなってしまうので、「平滑化前と平滑化後を線形補間」することにより、より自然なプロっぽさというのを出そうとしているようです。

http://akira-izumi.cocolog-nifty.com/patent/

ぼかりすでない何か

ソフトウエアは、VocaSim と命名します。内部仕様ドキュメントを充実させ、音声のレベルアップを図ってアップロードする予定です。もちろんフリーソフトです。

http://vocaloid.blog120.fc2.com/blog-entry-1429.html

出た!「VocaSim」という”ぼかりすでない何か”を使用したVSQデータ!

http://piapro.jp/content/ybx241dfo4hrpiwv

七つの子

也就是說,VocaSim的原理上應該是對無調教的VSQ加入特定的波形,來製造出抖音的感覺;這本來Vocaloid2引擎是內建的,但是功能並不好。

整體來說是「歌唱力提升」,也就是VocaListener在論文內提出的「較好的歌唱能力」的要素,直接以特定波形的方式加入VSQ。

實際的實作等之後和泉先生把source扔出來的時候再判斷,但是sample聽起來已經有點樣子了。

這與VocaListener是相反的思考點,反而比較接近先前Dearest裡面,濱崎步的錄音工程師對人聲使用的調教技巧(加入正弦波成分),與すっぴん調教的出發點也比較接近,這樣一來既能維持那個介於人聲與機械聲之間的特質,又可以從完全不同的方向來移除”使用人聲 motion tracer”的意義,最重要的是從演算法即可知道負擔是非常小的。

不知不覺讓人異常期待?! O_o

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