中飯的時候無意看到的『戀愛巴士』

あいのり"ラブワゴン"に揺られるアフリカ~貧困を巡って
offical:
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st247.html
commet:
http://ngo.ameblo.jp/entry-57da74cd4882427e779b13e28856457c.html

基本上是去年的進度….但是內容非常地有衝擊性。
因為它跨出了綜藝節目的範疇,
以更淺白的方式,傳達了我們所沒有留意到的真實。

世界到底有多小?我可能還不知道。

[quote]さて、「あいのり」。孤児院のゴベナさんは『飢餓を作った張本人は貴方達日本人を含めた先進国の人間なのだ」とメンバーに向かってはっきりと言いきりました。そして70年代の『緑の革命』へと話は続きます。番組の中ではイラストを用いながらこの状況を説明しています(見ていない方は、詳しい説明は「あいのり」HPのこちらの今回の回のストーリーを読んで下さいね)。
[quote]1960年代、アフリカでは今ほど飢えている人はいませんでした。
人々は、昔ながらの伝統的な農業のやり方でトウモロコシや豆など自分の村で食べるだけの食料を作り、自給自足の生活をしていました。
お金はなかったけれど、飢餓で死んでいく人は、今よりずっと少なかったのです。
ところが、1970年代、農業の仕組みが大きく変わってしまったのです。
(by offical)[/quote]
最後に日本が輸入している穀物について番組では取り上げます。世界の穀物の10%を輸入している日本では2/3が家畜用の資料になっている現状。そして、霜降り和牛1キロを作るために8キロの穀物を食べさせている現状。これは確かになかなか知られていない現実かもしれません。僕は水問題に関心があるのでその観点から付け加えれば、日本は穀物を輸入する形で、世界中の水を輸入していることにもなります(『仮想水』と言います)。つまり、穀物、ここでは小麦で計算することにしますが、小麦を1キロ作るのに2キロの水が必要になります。つまり、穀物8キロということは小麦で換算すると16キロの水を輸入していることにもなります。和牛1キロを作るために16キロの、水が貴重なアフリカから輸入しているようなモノです。(もちろん乱暴な議論ですが、分かりやすく言えば。)(by commet)[/quote]

以上雖說是生活富裕的日本,但台灣大概也差不到哪去吧。
雖說過去曾經有過看到台灣與非洲國家的農經合作,當時覺得是"拯救(給予)";但是現在才能體會到,這其實是還債。
而且說起來….這讓我想到『知識就是力量』的體現。
所以我們作為『勝利者』的後繼,除了享受過去的庇蔭之外,也在延續著那些業。

我們的安詳康樂,的確是建築在他人的痛苦上的。

延伸閱讀:
なぜ世界の半分が飢えるのか―食糧危機の構造
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022593571/250-9135510-0569818

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