對某篇道歉文的感想

> 推 ybite:扯開一下,有個很有意思的批評 http://tinyurl.com/ddc642

這篇文章的作者昨天寫了道歉文。

http://anond.hatelabo.jp/20090312233645

お詫びしたい

基本上原始設計上來說,VOCALOID的確是為了所謂的”樣本音源”而做的,

與其說找不到實際歌手,倒不如說是為了”和歌手溝通”的工具。

因為如果沒有這樣的東西,要不是一開始得要用很空泛的言論去和歌手溝通,

不然就是歌手唱一遍然後後製滿天飛改得不成原樣(當然原樣可能也很慘w)。

所以說,原作者的想法是”既然可以商業化,那麼找不到歌手應該是蠻匪夷所思,

如果要強調音樂性的話為何不找個更好的歌手?”

也就是說他認為進入商業市場還在用VOCALOID是譁眾取寵,應該找更好的歌手才是。

well,這個觀念我在日本也看到有些”音樂的愛好者”抱持著這樣的觀念啦….

因為原文讓合成器音樂的愛好者全部都感受到被貶低的感覺,

所以作者又將原文處理過,避免打到全部的電子音樂;

問題是現在他這樣寫還是貶低到VOCALOID….XD

“它只能當sample,只是製作過程的一個環節,

沒有資格當成成品,所以不應該拿來做一個歌手看待”

原文:

あの声が音楽性を高めているとは、申し訳ないが俺にはどうしても思えない。

這點我想對用的人和聽的人而言,我想也可能是無法接受。

因為純樂器軌、VOCALOID、真人歌唱,全部都是一種”表現手法”,

“找到適合的歌手”,其實也有”不太合的人就不該來唱”這種格下意識,

其實不都是一種表現嗎?

至於所謂的好壞,自有銷售量和PV數來支撐,

這也帶給未來主流意識替這些表現”辯白”的機會。

(比方說以前社會喜歡豐腴的女性,現在大概很難想像)

另一個類似的部分,是這回supercell給SME代理的版本,以及當初的同人版之間的比較。

配器上明顯地少了一些稜角,變得比較順耳一些;

問題是也會有人認為本來的表現,比較有個性,這算是一種對大眾化的妥協,有點可惜。

基本上我尊重這樣的意見,對音樂性的追求本來每個人就該有自己的方向。

比方說我家老爹也沒辦法接受ミク的嗓音….他聽費玉清聽那麼久了w

不過社會價值是會慢慢改變的,也許有一天喜好人類的歌聲在社會上會是少數派,

那麼可能又會有人在悲嘆,”人類又失卻了什麼美好的特質”之類的吧。

可是喜歡上了又有什麼辦法XD

—-

聽說原文會刪掉所以趕快備份:

http://anond.hatelabo.jp/20090308152436

さっきamazonのCDランキングを見たが、本当に唖然とした。

俺は断言するが、あの初音ミクの機械の声を聞いて感動してCDを買う奴は馬鹿だ。これは100%断言できる。

何であれがいいと思うの? なんであれのCD買うの? 本当に分からない。あれ機械じゃん。機械の声だよ? 誰だってあれ聞いて機械だって言うのは一瞬で分かる。それで感動するって本気で馬鹿なんじゃない? 

あれがいいっていうのは、頭がおかしいとしか言いようがない、というか、脳が退化してるんだよ。それしか説明がつかない。つまり、人間の声と機械の声が区別つかなくなってるんだよ。だからいいと思って買う。これは馬鹿としか言い様がないだろう。日本の将来は大丈夫か?

前にもちょっと初音ミクのCDが出た時、ニコニコ動画(こんなもの見たくなかったが)で見たが、なんであんな人気あるんだろう。あとついでにその初音ミクの曲を人間が歌ってるのも見た。これならまあ100歩譲って納得できなくもないが、ただ当然プロの歌手とは比べるのも失礼な程だし、無料ならまあ一回聞いてもいいかな、という程度だ。何回も聞くほどではない。ただコメントは絶賛の嵐。アホか。本物を知らないニートばっかなのかあそこは。ろくなもんじゃないな。

俺ははっきり言うが、もっと人間が本気で歌ってるCDを買うべきなんだよ。じゃないとおかしい。プロの歌手が毎日どれだけ苦労してるか知ってるか? ボイトレ、筋トレ、喉や体調の管理、食事管理、書けばきりがない。大好きな酒、タバコも我慢して頑張ってる人もたくさんいるし、サラリーマンみたく安定した職じゃないから毎日不安と戦ってる。そういう方が心を込めて歌ってるCDを買わずに、機械の声を買う。ほんと死にたくなるね。どうしてあの機械の声を買うかね。わからない。世の中不思議だらけだ。

本当におまえら頭冷やして考え直せよ。おまえらは馬鹿か、またはブームに乗せられてるだけだ。まあそれを馬鹿と言うんだがな。

—-

追記:

http://f2uroboros.blog.shinobi.jp/Entry/42/

少し悲しくさえなっているのはなんでかな

NezMozzさん寫了感想。

看來原文作者是個真心喜愛音樂的人,所以被這樣的人拒絕,總覺得替VOCALOID和自己感到悲傷….

隨著時間過去,潮流遲早會改變,但是最後只能歸咎到「人類又喪失了某些重要的要素」上頭,就覺得有點….

http://d.hatena.ne.jp/noztas/20090313/1236897165

初音ミクはこれからどんどん酷評されるはず



そして作り手、聞き手に「音楽をわかってない」という嘲笑混じりの非難が浴びせられるかもしれない。

ちょっと変なのはキター

http://reitia01.blog31.fc2.com/blog-entry-540.html

初音ミクは機械である。しかし機械を動かしているのは人間である



昔話をひとつ。

1960年代のアメリカ・西海岸のクラブで、当時まだ単純な処理を行うのも物珍しかったコンピューターを使った電子音楽というジャンルが、ナイトクラブに出入りしている若者の間で流行りました。

その若者たちは音楽理論もろくに知らず、感性のまま「カッコイイ」と思う音を選んで鳴らしましたが、電子音楽の不思議な響きはクラブで熱狂を持って迎え入れられました。

時は流れ、現在その電子音楽は発祥となったクラブ、Warehouseの名前を取って「ハウス」というジャンルとして認知され、たくさんの優れたアーティストを輩出し、世界的にリスナーを集めています。

初音ミクのようなムーブメントが発生したのは、何もこれが最初ではありません。ほとんどの人はそれを知らないというだけのことだと思います。

ハウスの出てきた時代にも、引用元の記事と同じことを言う方がいたことでしょう。歴史が予定通り繰り返されているなあ、という以上のことは感じません。

いわゆるプロの技であるようなテクニック的なものは、熱狂に追随する立場にあるものだと自分は理解してます。

沒錯,歷史是會反覆的….只是可能周期太長難以發現。

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