http://hatsunemiku.blog107.fc2.com/blog-entry-700.html
3月22日の初音ミク&ボーカロイド考察
這回的supercell,和nico上發表的版本比起來,基本上從旋律、配器都有修改。
以修改量來說反而是ミク的歌唱手法變更不會很多。
整體來說旋律變得比較圓滑,套其他人的說法就是”變得比較大眾化”;
不過也因此讓人感受到妥協,有點可惜。
話說回來,即使做了這些改變,還有SME在涉谷中央街的促銷活動,
整體來說supercell的促銷活動以一般的CD來說並不是很大。
當然這不是SME自己去培育出來的,而是”接納”的關係,
老實說社內一定會有promotion預算排擠的問題。
這帶來兩種衝擊,第一種是對音樂界的。
“不是自己所培育的藝人,居然能有這種爆發力”,
這對習慣於”自己創造流行(當然這有自以為是的態度)”
的音樂界、藝能界來說,是非常大的衝擊。
會不會改變一些傳統的思想有待未來觀察。
其次是對nico動畫的VOCALOID觀眾們。
“即使是supercell,也只有這個程度的銷售量”,
這當然是一個不是很好的感覺,畢竟預期拿到oricon第一名的人應該相當多。
反過來說,即使有hatena外部player,基本上nico還是個純會員制的動畫網站,
沒有加入會員、沒有登入的話原則上是看不到動畫的,這樣的群體想當然耳
有其傳播上的上限,supercell這個群體內有壓倒性的人氣,所以支持度自然高;
至於在這個群體外,這也可以說”網路有其影響力的上限”。
當然有沒有必要改為全開放制這又是另外一個問題。
其實思考起來,這個群體有很多特色都和所謂的「鄉民」共同,
就是溝通手段的改變。
加上其實VOCALOID並不只是角色或者是軟體,它、或者是”她”,
本身變成一種溝通的橋梁,或者是一種”平台”。
在上面流通的人與人之間的激盪,其實使她更接近一個共通話題分享的平台。
也就是說,”其實這些人買CD,不只是因為音樂性好壞或者是角色的喜好”,
而是因為同質感,或者說是夥伴意識。
就像”supercell出CD了耶,這不買怎麼可以”,為什麼呢?
因為對supercell已經有同伴(仲間)的意識了。同為nico上的同伴。
其實截至目前為止,nico上的商品,想一想這種意味或許更加濃厚些。
這也是身為會員制站台的nico,快速起步走紅的同時,一個可能造成自我受限的環節。
http://d.hatena.ne.jp/GiGir/20090319/1237438333
そろそろsupercellについて語っておくか
「
そのあたりで今回のsupercellの売り方はちょっと物足りなかったというか、発売前の露出があからさまに足りてなかった。
カウントダウンイベント的なものも何もありませんでしたし、お祭り感がないままスッと発売日になっていたというのが正直な印象です。
個々の楽曲の好みは別にして、アルバムとしての完成度はsupercellよりも明らかにre:packageに軍配が上がりますね。
」
「
774 2009/03/19 15:20
個人的に初音ミクメジャーアルバムの売れ方って
以前2chで起きたネギまの主題歌をオリコン一位にしよう運動に似ているというか。
ミクファンにとってメジャー流通はミクの晴舞台、買わずにはいられない、買わないと音楽界でのミクの立場が弱まる…という気持ちすらあったかもしれません。
やっぱりオタク的な売れ方なんだろうなーと感じます。最近声優やアニメソングのCDが簡単にオリコンにランクインしてますからねぇ。
この状況だとあまり快挙には感じなくて、ああ最近のアニソンフィーバーの一環なのだなぁと思います。
sakurasakura 2009/03/20 14:17
ミクCDの売り方についてはソニーは手探りだったと感じました。
CM流したりHPのトップを飾っただけでもすごいことです。
大規模な広告をするにはそれなりの予算がないと難しいと思います。
ミク自体が一般にはメジャーじゃないし、ソニーがミクを育てているわけでもないから宣伝費の捻出ができないと思います。
」
———–
http://builder.japan.zdnet.com/member/u514442/blog/2009/03/19/entry_27021222/
初音ミク「supercell」のヒットで広がっていく、ニコニコ動画の可能性。
「
結局は会員数が多いだけで、”知らない人は知らない”んですよね。
おそらく「supercell」は現在のニコニコ動画が世の中に放つことのできる、最強の商品です。
ということはつまり、この5万6千枚×3千円(通常版)=1億6千8百万円が、 現時点でのニコニコ動画から生まれたクリエイターの持つ売上ポテンシャルの限界ということになります。
で、ついでに1億6千8百万円という数字についてですけど、個人的には少ないと感じています。
いや、オリコン4位なんで十分大ヒットなんでしょうけど、それでもあれだけ再生された楽曲を集めてもたった5万6千人しか買わなかったのか……というのが本当のところです。
でも今後この限界値は更新されていくはずですし、更新されなければニコニコ動画に未来はないと思っています。
」
——–
http://anond.hatelabo.jp/20090315203310
■今更ながら「釣り」に色々と突っ込んでみる
「
ミクが売れたくらいで、他のアーティストが売れなくなるなんてことはない。
ボーカロイドのカバー曲は幅広いよ。
つまりそれは、ミクをやってる人の音楽の好みが幅広いことを意味している。
ミクが歌っている楽曲の中にはニッチな物も多い。
ミクがきっかけで今まで知らなかった音楽を聴くこともあるし、自分の好きな楽曲のミクカバーを見つけたり、それを初めて聞いて興味持ってくれてるコメントを見るのは嬉しい。
初音ミクは、音楽の幅を狭め、音楽に対する興味を失わせるものではない。
むしろその逆だ。
」
http://syoichi.tumblr.com/post/87567621/supercell
音楽業界のひとにはsupercellが売れた理由がわからない?
http://d.hatena.ne.jp/beentocanaan/20090318#p1
■[音楽周辺][ニコニコ動画] supercell は何故売れたかという問いは適切か
supercellが売れることへの猛烈な違和感(03/16)
http://www2.plala.or.jp/wasteofpops/
「
そもそも2ちゃんねるとかニコ動のヘビーユーザーの、
あの強烈な帰属意識っていったい何なのだろうか。
」
http://reitia01.blog31.fc2.com/blog-entry-548.html
初音ミクのCDが売れたのはキャラクター性でも音楽性でもなく、親近感や連帯感
「
仲間のCDが出るならば買いたい、私もそう思う。
」
http://d.hatena.ne.jp/kkkkkkkk/20090320/p1
■初音ミク=出会い系
「
あらためて「初音ミク」とは何か定義づけてみるとすれば、DTMツールやキャラというその元々の性質を超越し、作り手と受け手が日々新たな出会いを求めて集う、ある種の「出会い系」プラットフォームと呼べるのではないか。
」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/19/news097.html
米音楽売り上げ、3分の1がデジタル音楽に
2008年に米CD売り上げは19%減少、すべての年齢層でCD購入者が減っているとNPDは報告している。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/17/news044.html
ニコ動プレミアム会員、30万人突破
「
プレミアム会員サービスは2007年6月にスタートし、昨年5月に20万会員を突破。その後伸びが停滞したが、トップページにプレミアム会員登録ページへのリンクを貼るなどして再び増加に転じたという。
昨年12月、SF作家の野尻抱介さんが、プレミアム会員になるようユーザーに呼び掛けたことも増加に寄与(ニコニコ動画の有料会員、ユーザーの呼び掛けで増加)。12月以降は毎月2万ずつのペースで増えているという。
3月17日現在、ニコ動のID数は約1165万、モバイル版の登録ユーザー数は328万となっている。
」
http://d.hatena.ne.jp/a-park/20090314/p1
a-parkは 初音ミクの声を にんしきできるように なった!! – 「supercell」「EXIT TUNES PRESENTS Vocarhythm feat.初音ミク」聴いてみた
「
俺もそろそろ初音ミク曲でも聴くか」という超絶上から目線で、以下の2枚のアルバムを購入。何様だお前は。
そして歌詞を聴き取れるかどうか以前に曲としてもさほど感銘を受けず、しょせんボーカロイドはこの程度なのかと失望すら。
だがその後にPCにmp3として取り込みヘッドフォンを通して聴くようになると次第に歌詞が「言葉」として認識出来るようになり、曲自体にも魅力を感じるように。
そのまま2~3日聴き続けた今ではすっかりミクの虜です。「タイムリミット」「ワールドイズマイン」「永久に続く五線譜」「くるくるマークのすごいやつ」辺りが特にお気に入りです。せ~か~いで いちばんの お~ひ~め~さま~♪
どうやらid:NaokiTakahashi氏が書かれている事態をたったの数日で通り抜けてしまったようで。今となっては人間の声だと認識出来なかった購入当初の自分が信じられません。
」
http://d.hatena.ne.jp/helloblog/20090313/p3
■[column]実態のあるアーティストと実態のないアーティスト(その3)
「
ミクが流行る土壌として、私は商業主義への反抗心もあると思います。
」
http://d.hatena.ne.jp/ghoma/20090314
2009/03/14 (Sat) 初音ミクのこと
「
ミクで曲つくってる人って、むちゃくちゃ音楽に詳しい人たくさんいますよ。音楽教育をきちんと受けてきた人も。
だからもし、初音ミクムーブメントを「どうせ音楽やその他芸術というものをたいして愛さない、詳しくもない連中のキャラ萌え」って思ってる人がいるとしたら、とりあえず1/3くらいは間違いです。
」
http://d.hatena.ne.jp/ghoma/20090315
2009/03/15 (Sun) 初音ミクのこと2
「
それはそうとふと思ったのは、「人間の生の歌声の方がいい(に決まっている)。初音ミクだけでなく歌手はキャラやビジュアルでずるい勝負をせずに音楽のみで勝負すべきだ。」
この部分を掘り下げると、かえって生きた人間の歌にこそ音楽以外の”雑音”がまじるのではないかという疑問につきあたるのです。
」