http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/23/news051.html
JASRACに公取委が立ち入り(ITmedia)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000018-yom-soci
JASRACに立ち入り検査、音楽著作権新規参入を阻害(讀賣新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080423AT1G2301G23042008.html
音楽著作権管理、JASRAC独占の疑い・公取委が立ち入り (日經新聞)
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存檔:當年開放著作權管理事業的時候,JASRAC的發言
http://plusd.itmedia.co.jp/broadband/0201/25/jasrac.html
JASRACがかみつく著作権の「競争原理」論
當年JASRAC的說法是:著作權沒有高低價與否,所以沒有競爭發生的可能;
實情是JASRAC持有的大量曲目、套裝性契約造成新進競爭者參入的門檻極高。
但是因為商業模式的改變,現在有二次利用帶來的新商機,傳統的閉鎖商業模式受到動搖;
現在的問題是JASRAC在傳統業界的勢力仍然龐大,所以問題就變成「JASRAC是不是有獨佔的狀況」,畢竟從2001年修法以來JASRAC仍是幾乎獨占的狀況。
所以公取委(日本公正取引委員會、同公平交易委員會)開始介入調查。
JASRACをみっくみくできますか?!O_O
延伸:
http://www.kab.com/liberte/rondan.html
自由を我等に(坂本龍一)
毓毓的窩: 談談Apple iTunes DRM相關問題(下)
http://www.jasrac.or.jp/profile/compliance/index.html
JASRAC:コンプライアンス宣言
K島V版
http://bbs.orzhk.net/05/pixmicat.php?res=10443
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1208919180/l50
【社会】公取委、JASRACに立ち入り検査 独禁法違反の疑い
365 名無しさん@八周年 [] Date:2008/04/23(水) 12:02:00 ID:oBbGZ7KE0 Be:
>>209
この速さでマジレスはアレだが、
カスラック以外の著作権管理団体が伸び悩んでいるのには、
他でやると一定期間カスラック出入り禁止になるという訳のわからない規則があるため、
デファクトのカスとそれ以外の使い分けが出来ない事情があった。
それが是正されるだけでも一強は崩される。
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週刊ダイヤモンド 2005/09/17
【トップは驚きの高額報酬】
ジャスラックが年間に集める著作権使用料は1000億円。そこから管理業務の手数料を差し引き、残りを会員に分配する仕組みになっているが、この業務手数料の使途には疑問視すべきものがいくつかある。
その最たるものは幹部報酬だ。小野清子・前理事長の当時の年収は3565万。ほかの公益法人に比べるとベラボウに高い。常務理事クラスですら、2800万円近い報酬を得ていた。
役員の報酬を決めるのは役員報酬審議会だが、6人いる役員報酬審議会の委員全員がジャスラック理事なのだ。
これでは自分の報酬を自分で決めているのも同然である。
【五十年にわたる天下りの歴史 巨大利権の闇はなくならない】
毎年1000億円のカネが集まり、しかも、まともなガバナンスも働かない。
そんなジャスラックを食い物にしてきたのが、文部官僚である。
じつに50年ものあいだ、ほとんど途切れることなく、天下りが続いている。
「ジャスラック・黒い霧事件」
ジャスラックは、著作権使用料から約1億円を簿外処理し、その裏ガネを使って当時の
役員への裏給与や遊興費、文部官僚への接待費などに充てていた。(背任で理事らが書類送検)
「ジャスラック・巨額融資問題」
94年発覚。古賀財団の理事たちは、当時、ジャスラックから78億円を30年間無利子で借り、
財団の土地にビルを建て、ジャスラックを入居させることで家賃収入を得ることを計画。
この不透明な融資にも、旧文部省幹部、OBが深く関与した。
ジャスラックからカネを引き出した当時の古賀財団の理事は、文部省事務次官から文部大臣まで
経験した大物官僚の剣木享弘。
かたや、ジャスラックの顧問だった佐野文一郎も元文部官僚で、「黒い霧事件」でジャスラックから
利益供与を受けた一人。
事件の責任を追及されたが辞任には及ばず、後に事務次官にまで上り詰めた。
「天下り人事の問題、使用料徴収・配分の不透明な実態…。
組織運営のあり方、使用料徴収・配分の実態について、ジャスラックには説明責任がある。
独占の上にあぐらをかくことは絶対に許されない。」